
電解メッキ装置
一般的にメッキとは、金属の膜を施す表面処理やその方法を指しますが、その手法には色々な種類があります。
代表的なものは、無電解メッキと、電解(電気)メッキです。
それぞれ金属の析出方法が異なります。
当社で行っている電解メッキとは、イオン化した金属を含む水溶液に基板を入れ、液中に電気を流して基板の表面に金属を析出させる方法です。
メッキは、精密加工の分野では金属膜の厚みをかせぐために使用されます。
蒸着による成膜は通常1μm以下ですが、メッキでは数μmの膜を形成することできます。
また、微細なメッキパターンを形成する「セミアディティブ法」という技術にも、電解メッキの技術が応用されています。
当社では6インチウエハー対応のメッキシステムを導入しております。

マイクロレンズ(レジストパターン)を電解メッキで型取りました。





